蔵王温泉について : 蔵王温泉音茶屋

蔵王温泉情報

蔵王温泉の紹介

蔵王温泉

蔵王温泉(ざおうおんせん)は、山形県(旧出羽国、明治以降は羽前国)の山形市南東部、蔵王連峰の西麓にある温泉。標高880mに位置し、古くは高湯(たかゆ)と呼ばれた。同県の白布温泉、福島県の高湯温泉と共に奥羽三高湯の一つに数えられています。国内有数の規模を誇る山形蔵王温泉スキー場を併設しており、冬季はスキー客などでも賑わいます。

温泉

含硫化水素強酸性明礬緑礬泉
源泉が複数あって、それぞれ温度やpHが少しずつ異なるが、強酸性の泉質が特徴。強酸性泉が古くから皮膚病に高い効能があるとされています。また肌を白くする効能から「姫の湯」の異名も。

温泉街

いくつかの共同浴場や日帰り入浴施設があります。また数十件の旅館やホテルがあります。温泉街にそって酢川が流れ、上流には温泉を祀った酢川神社があります。共同浴場は上湯、下湯、川原湯の3カ所があり、他に日帰り入浴施設が3軒存在します。春から秋にかけては、川沿いに「大露天風呂」が作られ、蔵王温泉の名物となっています。

スキー場

山形蔵王温泉スキー場(やまがたざおうおんせんスキーじょう)は、蔵王温泉に位置するスキー場。蔵王温泉の温泉街と共に発展してきました。単独のスキー場としては日本で最大の面積を誇り、変化に富むコースが数多くあり、日本スキーのメッカとして有名に。1925年(大正14年)完成。毎年12月第1土曜日にスキー場開きが行われます。
最上部の樹氷原コースでは樹氷が見られることで世界的に有名です。

ゲレンデマップ

蔵王ゲレンデマップ
蔵王温泉スキー場ゲレンデマップ(PDF)のダウンロード

提供:蔵王温泉観光協会

蔵王温泉タウンマップ

蔵王ゲレンデマップ

提供:蔵王温泉観光協会

交通機関情報

山形駅行き定期バス

発着:山交バス蔵王温泉バスターミナル
問い合わせ:023ー694ー9003
所要時間:45分 
運賃:大人980円/子供490円
時刻表:(山交バス時刻表)

タクシー

山交ハイヤー
問い合わせ:023ー694ー9611
*20時以降は蔵王温泉地内に常駐しないので、御案内まで40分から1時間かかります。

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